超簡単☆ ~相対度数について!~

相対度数って聞くとなんか難しそうなイメージです・・・

 

「相対度数」を身近なことに置き換える☆

例えば100点満点の数学のテストを受けて、点数が60点だったとします。

この60点は、テストが60%できたということです!

分数で表すと

\(\frac{60}{100}\)

☝️100点満点中60点という意味です!

 

これを少数で表したものが相対度数となります!

\(\frac{60}{100}=0.6\)

 

これだけです!

 

 

相対度数に慣れよう!

相対度数

 

にあてはまる相対度数は?

 

 

100人中、60点以上65点未満が13人

\(\frac{13}{100}=0.13\)

 

答え 0.13

 

相対度数2

 

にあてはまる相対度数は?

 

 

100人中、65点以上70点未満が17人

\(\frac{17}{100}=0.17\)

 

答え 0.17

 

相対度数3

 

残りのも考え方は全く同じです☆

相対度数4

 

 

注目すべきは全体の数!

それではもう1問いきましょう!

相対度数5

 

同様に相対度数を求める問題です!

では先ほどと何が違うか?

 

相対度数6

 

全体の人数が50になっています!

全体の人数に注意しながら相対度数を求めると

 

にあてはまる相対度数は?

50人中、60点以上65点未満が6人

\(\frac{6}{50}=0.12\)

答え 0.12

 

 

にあてはまる相対度数は?

50人中、65点以上70点未満が8人

\(\frac{8}{50}=0.16\)

答え 0.16

 

 

同様にも求めると⇩

相対度数7

 

 

まとめ

◯ 全体の数に注意しながら少数で表す!

超簡単に相対度数を求めましょう☆


スポンサーリンク

コメントを残す

CAPTCHA



スポンサーリンク

このページの先頭へ