プラスとマイナスについて知ろう!

プラスとマイナスって?

どっかで1度は聞いたことがあるプラスマイナス

イメージしてる通りで正解だと思います!

 

◯ プラスとは?

0より大きい数で正の符号(+)を使って表します!

例えば+2とかです。

これは0より2大きい数を表します。

また、0より大きい数を正の数といいます!

 

◯ マイナスとは?

0より小さい数で負の符号(ー)を使って表します!

例えばー5とかです。

これは0より5小さい数を表します。

また、0より小さい数を負の数といいます!

 

 

足したり引いたりしてみる?

(1)2+3

(2)2ー3

を計算してください。

 

(1)は普通の足し算です。

2+3=5と計算できます!

(2)は2マイナス3です。これはどう計算するかというと、ちょっと(1)に戻って考えてみます。

2+33+2にしても同じ意味です☆

ということは

2+3+2+3と書いてもOKですよね?w

つまり

は、+2+3のことなんです!

 

980円は+980円のこと!

コンビニでお買い物をして、レジへ行ったら

「980円です!」と言われました。

これって普通ですよね?

 

しかし

コンビニでお買い物をして、レジへ行ったら

「+980円です!」と言われました。

これは普通ではないですよね?w

なぜか?

「プラス980円です!」とは言わないからです!

 

このことから、普段の生活ではプラス(+)は省略されるということです!

 

 

それでは

3ー2 を考えます!

 

3の前にはプラス(+)が省略されているから

+3ー2=1

となります。

普通に引き算をすれば答えが出ます☆

注目してほしいのは

符号が違うから引き算をしているということです!

 

では

(2)2ー3

これは

+2ー3

のことです

つまり符号が違うから引き算をすればいいのです☆

(2)2ー3=ー1

計算したあとの符号は絶対値が大きい方の符号を書けばOKです!

2、ー3で絶対値が大きいのは、ー3です☆

絶対値って何?

 

 

まとめ

◯ 0より大きい数を正の数といい、正の符号(+)を使う!

◯ 0より小さい数を負の数といい、負の符号(ー)を使う!

◯ 普段使っている数はプラス(+)が省略されている!


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