三平方の定理 練習問題②

次の図で、\(x\)の値を求めなさい。

三平方の定理 問題

 

円の問題は、半径が等しいことを図に書き込む!

三平方の定理 解説

よって、二等辺三角形三角形だとわかります!

 

続いて、三平方の定理が使いたいので、直角三角形を作ります☆

三平方の定理 解説

これで直角三角形ができました。

30°、60°、90°の直角三角形

\(1:2:\sqrt{3}\)です!

三平方の定理 覚えること☆(三角定規)

図に書き込んでみます。

三平方の定理,解説

これで、DBの長さがわかりそうです!

直角三角形の比を使って

\(2:\sqrt{3}=4:DB\)

\(2DB=4\sqrt{3}\)

\(DB=2\sqrt{3}\)

 

DBを2倍すれば\(x\)の長さとなるので

答え x=4

 

まとめ

◯ 円の問題は半径が等しいことを図に書き込む!

(意外にみんな忘れてしまうのです☆)

◯ 直角三角形を作ることで三平方の定理を利用する!

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2 Responses to “三平方の定理 練習問題②”

  1. つよし より:

    回答間違っていませんか?
    △ODBは、1:2:√3ですが、辺DBが短辺1で
    2:4=√3:1/2X
    X=2√3になると思いますが?

    • 苦手な数学管理人 より:

      ご指摘ありがとうございます。
      図とともに、正しい表記に訂正させていただきました。

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